眺望良好・充実の共用施設 耐震もバッチリのタワーマンション

都内ではすっかりと定着した感のある高層マンション。タワーマンションとも呼ばれ、都心に住む人の住まいの一つの選択肢としてスタンダードなものとなっているようです。

日本での高層マンションの歴史は1976年住友不動産が埼玉県与野市に21階建て、高さ66mの分譲マンション「与野ハウス」を竣工させたことに始まります。そして、1997年にとして容積率上限を600%まで、日影規制の適用除外とする「高層住居誘導地区」が国会によって議決さけたことなどにより、高層マンションの建設が急増することになりました。

また、東京都心ではしかしバブル崩壊以降の地価下落、企業・行政の遊休地放出、不良債権処理に伴う土地の処分などがあり、駅近の高層マンションの供給が進みました。また、それ以降は大都市近郊の鉄道沿線や地方都市などにも超高層マンションが建設されるようになりました。

しかし、一方で私たち日本人は庭付き一戸建てに住みたいという概念を持つ人が多いこともたしか。では、タワーマンションの魅力はどんなことがあるのでしょうか。ここでご紹介したいと思います。

タワーマンションの魅力その1…「眺望の良さ」

タワーマンションの魅力は高層階の窓の外に広がるその眺望の良さがあります。よく東京は空が狭いとも言われますが、とにかく建物が密集していて、遠くの景色まで眺められる場所は希少と言えます。しかし、タワーマンションであれば、開けた視界があなたの住まいについてきます。

昼間は都会を見下ろす眺望が、また夜には美しい夜景がまた、眺望がよいということは建物で遮られないため、採光も確保できるということ。採光がとれることで、室内も明るく開放的な住空間を手に入れることができるでしょう。

タワーマンションの魅力その2…「充実している共用施設」

タワーマンションは規模の大きさや世帯数の多さから言っても一つのコミュニティであると言っても過言ではありません。そのため、タワーマンション内にはバリエーション豊な共用施設があるところがほとんどです。キッズルームやパーティールームはもう当たり前の施設。中には住居者専用のスポーツジムを併設しているところもありますし、スカイラウンジといったタワーマンションならではの施設を用意している物件もあります。
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